床や壁のダメージにはリペアを!半数は自分での補修結果に納得がいっていない

人生で一番大きい買い物であろうお家ですが、どんなに気をつけて生活をしても長く住んでいるうちに傷などが出てきてしまいますね。長年住んでいる住宅にダメージが見られる場合は床や壁、内装などをまとめて一気にリフォームするという選択肢がありますが、リフォームは時間も費用も随分とかかってしまいます。

そこで費用も時間も抑える対処法として傷の部分を補修キットなどでリペアするという選択肢があります。こちらは即日ででき、リフォームより費用もグッと抑えることができるのです。しかし費用を抑えるために自分で直そうとすると予想よりうまくできないことが出てきます。

目次

リペアをプロにお任せする理由とは

空調関係や清掃関係など様々な事業を手がける株式会社ダスキンが2018年に「住まいの補修に関する意識・実態調査」という調査結果を発表しました。この調査では自分で補修経験があるか、プロに補修の依頼をしたことがあるか、仕上がりに満足をしているかなど様々な回答が示されています。

自宅の破損は悩みの種

例えば自宅の破損箇所の有無についての質問では、回答に「床・ドアなどの木材内装の破損」と「壁紙・ボードの破損」の回答が共に50%以上を超えており、自宅で破損が見られやすい箇所が床・壁に集中しているのが確認できます。また、破損箇所の印象では「やや気になっている」と「全く気になっていない」の合計が全体の70%以上を占めており、破損箇所は住む住人にとって悩みの種の一つになっています。

傷は一度付いてしまうとそこからどんどんと大きくなってしまいます。例えば、壁に僅かな穴が空いてしまうと、傷がついた箇所は脆くなり少しづつ穴が大きくなって修理が難しくなったり補修費用が高額になってしまうことがあります。傷は小さいうちに早めに対処をするのが費用と手間を抑える上で大切になります。

他にもこの調査結果によると、52.9%で自分で補修を行なった経験があると回答しています。その一方で、リペアを依頼したことがあると回答した割合は僅か22.8%と答えています。つまり回答者の多くはプロに任せずに自分で傷の補修を行っていると結果が出ています。

セルフリペアは満足度が高くない反面、プロに依頼した場合の満足度は非常に高い

フローリングや壁のダメージには自分で補修する人が多いのが確認できます。一方で結果を見ると、プロにお任せした仕上がり満足度にはセルフリペアをした場合より満足度が非常に高いと差が出ています。この調査結果によると、自分で行った補修の仕上がりの満足度は「あまり満足していない」と「全く満足していない」を足した合計で48.2%とおよそ半数で満足していないと回答されています。しかしプロに依頼した補修への満足度を見ると、「とても満足している」と「やや満足している」を合計した割合はなんと93.3%と9割以上で肯定的な回答を出しています。

実は難しい、時間と手間がかかるセルフリペア

なぜこれほどに差が出てくるのでしょうか?もちろんプロは経験と道具を持ってリペアを行っているので、責任を持って補修を行なっています。一方で、リペアキットを用いて壁やフローリングの補修を行うのは想像以上に難しい点があげられます。壁や床材の傷はダメージの大きさによっては自分で行うことが難しくなり、また直しても接着剤がすぐに剥がれてしまうなど処置が上手くいかない場合があります。

そして難しいポイントの一つが補修箇所の色合いです。壁紙の色やフローリングの木目調のデザインなど、DIYで補修箇所を同じ色合いで目立たないようにするのは難易度が高く忍耐が必要になります。傷を自分で直せて一安心と思っていたら、補修箇所の色が逆に目立ってしまって仕上がりに納得がいかないケースが出るのです。

難しいリペアはプロにお任せするのが一番

実は床や壁の補修は手間と時間がかかる難しい作業なのです。そこで、難しいリペアはプロにお任せしていただくのが一番なのです。先程の調査結果通り、プロに依頼したケースは回答者全体の22.8%と多くはないものの、仕上がりの結果の満足度は9割を超えており、依頼をする価値の高い作業になります。

ケーマックでもフローリングや壁の補修はもちろんのこと、引越しで付いてしまったダメージやテーブルなどの家具のリペアも請け負っており、水回り、浴槽、石材の補修も行っています。

ケーマックでは日本初の補修業者のための組合である、このR.B.C認定補修技能士のライセンス取得者17名が在籍しており確かな技術で関東を中心に、また全国どこでも出張補修をいたします。

どんな些細な傷でも、補修が難しそうな箇所も先ずはお問い合わせください。ケーマックではお見積もり、お問い合わせに無料で対応しています。

無料お見積もりフォームに進む

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントを残す

目次
閉じる