マンションに残された焦げ跡のリペア

賃貸マンションの補修で一番やっかいな「焦げ跡」。
喫煙化のマンションであればたばこの焦げ跡が残ってしまっていたり、キッチン周りでも思わぬところに焦げ跡が残されていたり、と生活の中でよく発生しがちな物件の損傷です。

今日はその焦げ跡がリペアによってどの程度補修することができるのか、実例の写真を合わせてご紹介したいと思います!

目次

焦げ跡まで綺麗にリペアができる!?

そもそも「リペア」とは?

マンションの「リペア」とは、新築又はリフォーム中の現場や引っ越しの作業中などに誤って出来てしまったキズや、現在ご入居中にお皿などの物を落として出来てしまった生活キズなどあらゆるキズを復元することです。

キズの部材や大きさ・特殊加工品によっては交換や取り換えを余儀なくされる場合もありますが、高額になってしまうことの多い交換・取り換えにくらべて、リペアですと、8割から9割も割安な補修工事で収まってしまう、賃貸マンションのオーナーには非常に嬉しい補修工事・補修サービスなのです。

それでは、いったいどの程度の補修が可能なのか?
あらゆる場面でよく起こりがちな「焦げ跡」を例にご紹介したいと思います。

床焦げ

ストーブやヒーターなどのトラブルなどで起こることも多い床の焦げは、一見、補修できなさそうに見えるかもしれません。
こちらの床焦げも、広範囲ではありませんが、木材が焦げて黒くなってしまっています。

このような焦げ跡はまず黒くなってしまった部分を削ります。

         そして…。

このように、元通り!

どこに焦げがあったのかわからないくらい、きれいに仕上がりました!

床たばこ焦げ跡

こちらのタバコの焦げ跡も折角の明るい色味のフローリングを台無しにしてしまっています。

ところが…!

こちらも、跡形もなく元通りに!

キッチンカウンターの焦げ

こちらのキッチンカウンターに残された焦げ跡。
カウンターの木材自体の取り換えとなると、、、どれほどの費用が掛かってしまうのでしょうか?
ところがリペアを施すと…

まるで新品同様な状態まで元通りです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

同じような焦げ跡、あきらめかけていませんか?
ケーマックでは、法人・個人を問わずお客様のニーズにあわせてベストな方法を無料にてご提案させて頂きます。
お気軽に以下のフォームまたはフリーダイヤル(0120-905-355)にてご相談下さい。


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