リペアの資格R.B.C.認定の補修技能士ライセンスとは?

色々な会社がマンション・一戸建てなど住宅のリペアサービスを提供していますが、初めて住宅の補修を検討するさい、どこの会社が良いか中々判断をつけるのは難しいのではないでしょうか。そこで、弊社ケーマック従業員も取得している、補修業の資格認定を行っているR.B.C.補修業協同組合認定ライセンスをご紹介します。

こちらの記事では補修業協同組合について解説していきます。こちらの記事を読んでいただければR.B.C補修技能士について理解でき、ケーマックの補修サービスと技術力維持のための取組がわかります。

目次

補修の能力を証明する公認ライセンス、R.B.C補修技能士とは

補修業協同組合とは?

補修業協同組合は日本で初めての補修業者のための組合です。日本では住宅が年々新しく建てられていますが、その間にも既存の住宅物件は少しづつ築年数を重ねていきメンテナンスを必要としていきます。

過去の記事でも紹介しましたが、DIYでリペアをされる方も半数は自分での補修結果に満足がしておらず、補修作業は簡単な作業でないのが確認できます。

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そこで補修業組合の前身にあたるが日本補修業協会(J.R.S)1997年に設立されました。その後、日本補修業協会の活動拡大のため当協会は発展的解散し、2006年新たにR.B.C.補修業協同組合として再スタートを切りました。この組合は補修業の認知及び技術向上を目的としています。補修業協同組合のウェブサイトには以下のように団体の紹介をしています。

「補修業が社会的に認知され信頼される業種に育成することを目的とし、3本柱である「共同購入・共同受注・共同宣伝」を組合経済事業とした組合員の事業の合理化と経済的地位の向上に寄与していくための組織として結成された団体です。」

つまり補修業協同組合は事業の合理化、経済的地位の向上に後進の育成も行い補修業をサポートしているのです。

R.B.C補修技能士

R.B.C.補修業協同組合は様々な活動をしていますが、その内の一つがR.B.C.公認補修技能士ライセンス取得試験(1~3級)です。上記でも簡単に触れていますが、住宅のリペアは実は作業工程があり難しい作業なのです。またリペアと一口に言っても床材、壁、浴槽、ドア、またまた天井や外壁、さらには家具など箇所によって難易度や作業が変わっていきます。

そこでこのライセンス証保持者は補修技術者としての、知識や技術、信頼性の点で補修業協同組合の求める技術基準を超えるスタッフであると証明ができるのです。

そしてリペアを希望する人にとってどの会社に依頼したいか悩むことでしょう。その様な時にこの資格を持っている人が在先している会社はリペアを実際に行える技術があるという証明になり、依頼を希望する人の判断材料にすることができます。

R.B.C.補修技術者認定証の画像

ケーマックは資格保持者17名在籍

住まいのトータルエンジニア、ケーマックではこのR.B.C補修技能士資格保持者が17名在籍しています。ケーマックの従業員にはこの資格の取得をサポートしており、常にスタッフの補修技術向上に努めています。お客様のお家を1年でも長く綺麗な状態を保てる様、ケーマックのスタッフは細心の注意を払って住宅のあらゆる傷に対処しています。

外壁や内装、床、壁などに傷がついてお困りのお客様、ぜひケーマックにご相談ください。ケーマックでは無料にてお見積もり、お問い合わせを受け付けております。住宅のお悩みは住まいのトータルエンジニア、ケーマックまでお問い合わせください。

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