冷え症さんオススメ! ドイツ製床材で叶える、あったかオシャレなインテリア

冷え性の人にとっては冬は特に辛い時期ですよね。
寒さの厳しい季節、1日で一番時間を過ごすであろう自宅はできる限り快適にしたいところです。
冷え性を克服するには:

  • 体温よりも冷たいものは食べない(常温のものも含みます。)
  • スパイスを使った料理で体を温める
  • 適度な運動をする
  • 自律神経を整える

といった対処法が効果的なんだとか。
しかしそれ以外にも、インテリアも含めて自宅のデザインからアプローチするのも大切です。
特に冷え性さんにとっては、適切な床材を選んで足元の冷えに対処する事が一番大切でしょう。
そこでこの記事では、床材から考える冷え性対策について書いていきます。

目次

ドイツ製床材で冷え性克服大作戦!

洋画や海外ドラマファンの私にとっては、暖炉に大きなツリー、各部屋には壁付けのシンプルなオイルヒーター、小さな電飾で飾った出窓、そしてマシュマロの乗ったホットチョコレートやスパイスたっぷりのホットワイン…欧米の温かくてお洒落なクリスマスの過ごし方には、幼少期からずっと憧れています。

そこで、日本よりも冬場の気温が遥かに低い欧米圏の中でも家づくりにおいて機能性を大切にするドイツではどういった床材が使われているのか?
ドイツ製のフローリング材や木材の特徴についてまとめてみました。

1.そもそも木材とは

TheUjulalaによるPixabayからの画像

私たちが普段触れている内装や家具に使われる木材は過度の湿気や乾燥で膨張・縮小して反りや割れが出ないよう、切った後に乾燥させたものが用いられています。
その用途によって乾燥させる度合いや方法は様々ですが、処理された後もある程度は水分の吸収・放出を繰り返すので室内の湿度を適切に保つ役割も担ってくれます。

一口に木材といっても加工方法は様々で、1つの巨大な原木から必要なサイズに切り出したものを製材や無垢材、加工途中で出た小さな破片や板を特殊な接着剤や高温、圧力等を加えて固める木質材料があります。

木材には木を切る方向によって違った柄が現れます。
年輪に対して直角に近い方向で切り出し、縞模様のように見えるものを柾目、年輪に沿うように切り出し、楕円のような曲線がいくつも重なって見えるものを板目と呼びます。

2.木材、大理石、タイルの違いについて

上記のような柄を持つ木材は見た目にもぬくもりや親しみやすさを感じる素材ですが、
実際に触覚の面でも冷え性対策に優れた素材と言えます。

木材は温度を伝える熱伝導率が低く、温度が変わりにくい性質を持っています。
つまり夏は熱くなりにくく、冬もそこまで冷たくならない素材です。

木材の他に欧米の住宅で見かける床材としては、大理石やタイルが挙げられます。
衣装性は高いものの、木材と違って大理石やタイルは熱伝導率が高い材質です。
夏場は足裏の体温を奪ってくれるのでひんやりとした気持ち良さを感じますが、冬場は非常に寒く感じてしまいます。

例えば日本の住宅でも、玄関の床が大理石で冬場はとても寒いとか、祖父母の古い家は浴室がタイルの床で冬場とても冷たかった等、思い当たる記憶がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

床暖房がある家庭であれば、逆にその熱伝導率の高さを利用できるのですが、コストが高い分、床暖房がある家庭はそう多くはないのではないでしょうか?

また、木材は価格が安く扱いやすいという面でも、床のような広い面積に利用するのに優れた材質です。

一方で大理石は材料が高く施工が難しい材質です。
当然、施工が難しいということは材料費同様、施工費も高くなる傾向があります。

磁器製のタイルも同様で、材料費・施工費共に木製フローリングより高くなる傾向があります。

 フローリング大理石タイル
相場/㎡11,000〜14,000円/㎡10,000〜50,000円/㎡10,000〜26,000円/㎡

※表は目安ですので、使用する材料のグレードによって金額は変わります。
※既存の床から張り替えた場合の相場です。

こういった点を考慮すると、温度の変化を受けにくくコストパフォーマンスに優れた木材は、冷え性さんに優しい床材だと言えますね。

3.ドイツのおしゃれな床材Parador

ここまでは冷え性の方が床材に木製フローリングを選ぶ利点をご紹介してきましたが、
具体的にどういった製品を選べば良いのでしょうか?
そこでおすすめしたいのが、ドイツメーカーの床材、Parador (パラドール)です。

引用:Parador: Wabi-sabi, https://parador.de/

Parador (パラドール)は既存の床の上に敷くだけでリフォームができる画期的な木製フローリングです。
今ある床の上にもう1つフローリングの層が重なるので、足元の冷えの緩和が期待できます。

また、他にも嬉しいメリットがたくさんあります。

一つ目に低コストで工期が短い点です。
床材同士を引っ掛けながら置いていくだけなので施工期間や工程が短縮でき、従来よりも低コストでのリフォームが可能です。

二つ目は丈夫で音が響きにくいことです。
室内でも土足で過ごすヨーロッパらしく、頑丈で音が響きにくい構造。
商業施設にも使われているため、家庭用としても十分なレベルです。
集合住宅で夜の歩行音が気になる家庭やお子様がいらっしゃる家庭にもおすすめです。

三つ目はメンテナンスが簡単な点です。
表面に傷がつきにくい加工を施しているため、物を落としたり、椅子を引いたりしても痛みにくくなっています。
また、定期的なワックスがけが要らない「ワックスフリー」なのでお手入れが簡単です。

四つ目は安全性の高さです。
ドイツの厳しい安全基準を満たした製品で、人体に悪影響を及ぼすホルムアルデヒドも含んでいないのでお子様やペットのいる家庭も安心して使えます。

五つ目はデザイン性の高さが挙げられます。
メイドインヨーロッパの製品らしく、デザイン性の高さも魅力の一つです。
高級感のある幅広のフローリング材で、カラーは木目が美しいオーク調、シャビーシックなインテリアに合いそうなグレー調などラインナップも豊富です。
サイトには様々な施工イメージが載っていて、カラーによって室内イメージが全く違うので
サイトを見ているだけで私も見ていてワクワクしちゃいます。

床は面積が広く、常に目に入る場所なので、
インテリア好きの人にとってはこだわりたいポイントですよね。

4.まとめ

いかがでしたか?

朝晩の冷えがますます厳しくなるこの季節、ドイツ製の低コスト・高品質で、デザイン性の高い床材に張り替えて冷え性対策とヨーロッパのお家のようにお洒落な雰囲気を叶えてみてはいかがでしょうか?

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