マンション床のリペアのすすめ:リペアで費用を抑える

マンションの床のトラブル、どのように対処されていますか?

本日は、フローリングの傷やカビなどさまざまな損傷が、リペアでどのように修繕されているのか、実例を紹介しながら、ご紹介したいと思います!

そもそもリペアとは

マンションにでの「リペア」とは、マンション内の内装や家具装飾品に付けてしまった傷の補修・カバーや、色あせ、へこみなどの補修作業を指します。新しく賃貸に出す住居のあらゆる場所にキズや凹みがあったり、色あせが目に見えて残っている場合、物件としての魅力が半減してしまいます。また、新築のマンションにおいても、何らかの建築時に付いてしまった傷が残っているケースがあり、そのまま放置してしまうとせっかくの新しい物件の価値が下がってしまうのです。

床材を新しいものを購入して交換したりするとコストが大きくかかってしまいますが、「リペア」によって、傷ついたものを捨てたり取り換えたりするのではなく、修復・再生し、また使えるようにすることができます。
つまり、「リペア」で、キズついてしまった中古の物件や家具に、新築・新品同様の美しさを取り戻すことができるのです。

それではマンションのフローリングの「リペア」ではいったいどのようなキズや破損を補修することができるのでしょうか?ここからはケーマックが実際に手がけたリペアを画像付きで説明していきます。

フローリングのはがれ

こちらのフローリングははがれてしまっています。
実際の10円玉と比較してわかるように、明るい色味のフローリングの雰囲気を台無しにしてしまうほど大きなは剥がれです。

しかし、リペアすることによって跡形もなく元通りになりました!

3.フローリングのはげ

こちらのフローリングは、剥げがとても目立ちます。

ところが、リペアによって新品のようなフローリングに!

フローリングの剥げがなくなるだけで、お部屋の雰囲気も一気に変わりますね!

フローリングのカビ

こちらのフローリングはカビがとても目立ちます。

一見全取り換えが必要そうですが、リペアするだけでこのとおり!

新品同様のきれいなフローリングに元通り!

フローリングの損傷

こちらのフローリングも、広範囲にわたる損傷が目立ちます。

ところが、リペアすることによって全取り換えしなくても、このとおり!

元の損傷がどこだか、しるしがないとわからないほどにきれいになりました!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ケーマックでは、RBC補修業協同組合認定ライセンス取得者17名在籍しており、安心できる確かな技術とサービスを自信を持って提供しております。新築現場における各種材料・家具装飾品につけてしまったキズの補修・補正はもちろん、長年貸し出していた賃貸マンションに残ったキズ・色あせ・へこみなども出張にて補修ができます。

フローリング、縁甲板、階段、建具、ドア、椅子、家具、カウンターなどの木製品だけではなく、アルミサッシ扉、アルミ窓枠、エクステリア製品、さらには大理石、タイル、石、コンクリ等の石材、ユニットバスや洗面ボウルなどの水回りの設備や塩ビ化粧シート、コルク、クロス天井等、幅広い製品に対応しています。

良いものを大切に末永く使いたい、そんな方は是非一度住まいのトータルエンジニア、ケーマックにお問い合わせください。ケーマックでは無料にてお見積もりしていますので、お問合せ・ご相談を、お待ちしております。

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