リフォーム入らずに傷をお手頃に補修できる!?マンションのリペアのすすめ

マンションに長年住んでいると、床や壁に傷がついてしまうことが時々起きるのではないでしょうか?そのままにしておくとどんどんとダメージが大きくなってしまい、資産価値が下がってしまったりダメージが修復不可能になってしまうので傷が小さいうちに早く退社する必要があります。

しかしマンションのリフォームや壁紙、床の張り替えとなると時間と費用がかかってしまいます。そこでお手頃に早くできる対処としてリペアができるのをご存知でしょうか?今日はマンションのリペアとはなにか、リペアで何ができるのかをご紹介したいと思います!

目次

リフォーム入らずに傷を補修できるリペアとは

マンションのリペアとは?

マンションにおける「リペア」とは、マンション内の内装・家具装飾品についてしまった傷の補修・補正や、色あせ、へこみなどのの補修作業全般を指します。新しく賃貸に出す住居のあらゆる場所にキズや凹みがあったり、色あせが目に見えて残っている場合、物件としての魅力が半減してしまいます。また、新築のマンションにおいても、建築作業時に残ってしまった傷が残っている場合があり、そのままにしておいてはせっかくの新しい物件も台無しです。

新しく作り直したり交換したりするとコストがかかってしまいますが、「リペア」によって、傷ついたものを捨てたり取り換えたりするのではなく、修復・再生し、また使えるようにすることができます。つまり、「リペア」で、キズついてしまった中古の物件や家具に、新築・新品同様の美しさを取り戻すことができるのです。

それではマンションの「リペア」ではいったいどのようなキズや破損を補修することができるのでしょうか?

リペアでできること

「リペア」=「補修」ということは理解できでも、どの程度までの補修が可能なのか、言葉だけでは非常に分かりにくいと思います。ですので、実際のリペア事例のBEFOREとAFTERをご紹介しながら、リペアでどこまで補修することができるのかご紹介していきたいと思います。

例1:フローリング

フローリングは長年使うとつなぎ目がはがれてきてしまうことも多く、部屋の大部分を占めるフローリングにはがれがあると、部屋全体の見栄えもよくありません。

BEFORE】はがれてしまったフローリングのつなぎ目

しかし、リペアすることによって、大掛かりなリフォーム工事をすることなく、このとおり元通りに直すことができます!

AFTER】ボロボロのつなぎ目が元通りに!

例2:室内木部

特にペット可の賃貸マンションで起こりがちなのが、室内の木部の損傷です。ワンちゃんにかじられてしまったり、猫ちゃんに引っかかれてしまったりして、壁などの木部がボロボロになってしまうこともしばしば。。。

BEFORE】ワンちゃんにかじられた幅木の角

しかし、リペアをすれば、ボロボロの角も何事もなかったかのように元通り!

AFTER】新築同様のきれいな幅木に!

例3:ユニットバス

また、ユニットバスも古くなってくるとひびが入ってしまいます。

BEFORE】側面の日々が目立つ、古いユニットバス

しかし、大掛かりなリフォームをしなくても、再塗装するだけでこのとおり!

【AFTER】元通りに戻ったユニットバス

リペアをしたい!そんな時は…。

ケーマックでは、RBC補修業協同組合認定ライセンス取得者17名在籍しており、安心できる確かな技術とサービスをお届けしています!新築現場における各種材料・家具装飾品につけてしまったキズの補修・補正はもちろん、長年貸し出していた賃貸マンションに残ったキズ・色あせ・へこみなども出張補修します。

フローリング、縁甲板、階段、建具、ドア、椅子、家具、カウンターなどの木製品だけではなく、アルミサッシ扉、アルミ窓枠、エクステリア製品、さらには大理石、タイル、石、コンクリ等の石材、ユニットバスや洗面ボウルなどの水回りの設備や塩ビ化粧シート、コルク、クロス天井等、幅広い製品に対応しています。

良いものを大切に末永く使いたい、そんな方は是非一度住まいのトータルエンジニア、ケーマックにお問合せ・ご相談ください。ケーマックではリペア箇所の無料をお見積もりにて承っていますのでお気軽にご連絡ください。スタッフがお客様のご要望に沿って対応しております。

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